創設の思い

富大みらい塾は学習塾を通して生徒1人1人が自ら道を切り拓いていける人に育てることを目標としています。受験勉強を通し、自分の限界に挑み、困難に立ち向かう中で自分も知らなかった自分の可能性に気づく機会を提供します。
ロゴの虹は幸運の象徴として愛されていて、
「No Rain, No Rainbow(雨が降らねば、虹は出ない)」
これは「困難な出来事のあとには、きっと良いことがやってくる」という意味があります。
勉強がどんなに嫌いでもやりたくなくても、それを耐えた先には必ず良い未来が待っています。
良い未来が「すぐに」くるとは限りません。
しかし、富大みらい塾で付けた自信は生涯、自分の背中を押してくれます。
虹の中にある点は、点と点が線で結ばれることを意味しています。
本気で努力した者だけが道を切り拓けるのです。
現塾長、尾崎がここ富大みらい塾で講師を始めた理由は単に勉強が好きだったからではありません。
むしろ、その逆で勉強が嫌いでした。
小学5,6年生と中学1年生の頃は勉強が嫌いすぎて学校に行かない不登校の時期があるほど嫌いでした。
しかし、そんな僕でも国立大学の富山大学に一般入試の上位で合格することができました。
勿論、簡単に合格したわけではありません。一浪して富山大学に入っているくらいですから。
高校の3年間で勉強を頑張ったのは2年生の冬です。
その一瞬だけは誰よりも頑張り成果が出ましたが、そこで満足してしまいました。
その結果、受験生の高校3年生時は全く勉強せずにどうせ成績はすぐ上がるだろうと慢心していました。
当然、受験は甘くないですから現役の共通テストは400点台で目指せる国公立は1つもありませんでした。
そこで自分の現実を理解しました。
その日から人が変わったように毎日10時間は勉強しました。どんなに辛くても8時間は勉強していたと思います。
なぜ、勉強嫌いだった僕がそんなに勉強できたのか?
それは、自分ならできると本気で信じていたからです。
周りに言わせれば、「その自信はどこから来るの?」という状態です。
しかし、高2の冬に一瞬ですが本気で頑張った時に成果を出せたことが自信に繋がっていたのです。
どんなに小さな成功体験であっても、必ず自信に繋がります。
成功体験があったからこそ、浪人中も勉強を続けることが出来ました。
無事に富山大学に合格し、安心したのと同時にこの経験を誰かの役に立てたいと思いました。
過去の自分と同じように自分は勉強が嫌いだと思っていてもやれば出来る、自分がこんな問題とけるようになったんだという成功体験を届けたい。
なぜなら、その経験が人生のここぞという瞬間に自分の背中を押してくれるから。
勉強嫌い出身の僕だからこそ、塾生に寄り添い他の講師と共に勉強に取り組みやすい環境を届けることが出来ます。

